とんボル+メガゲンガー軸サイクル
- 2017/11/03
- 23:43
ゲンガー@ゲンガナイト
控え目 153(140)-B108(60)-217(60)-D116(4)-181(244)
シャドーボール/道連れ/滅びの歌/守る
・A156(+2)ミミッキュの影打ち最高乱数切って耐え
・シャドーボールでH161-D125ミミッキュ最低乱数以外1発
・最速メガルカリオ抜き
グライオン@毒々玉
慎重 H177(212)-A121(44)-B146(4)-*-D139(252)-S110(個体値20~21)
地震/毒々/守る/蜻蛉返り
・地震でH135-B100メガゲンガー確定
・無振り霊獣ランドロス抜かれ
ジバコイル@突撃チョッキ ※アナライズ
控え目 H177(252)-*-B135-C166(4)-D142(252)-S80
10万ボルト/ボルトチェンジ/ラスターカノン/目覚めるパワー地面
ポリゴン2@進化の輝石 ※トレース
図太い H191(244)-*-B156(252)-C126(4)-D116(4)-S81(4)
イカサマ/冷凍ビーム/毒々/自己再生
ドヒドイデ@黒いヘドロ or 綺麗な抜け殻
図太い H157(252)-*-B224(252)-C73-D163(4)-D55
熱湯/毒々/自己再生/黒い霧
ミミッキュ@フェアリーZ
意地っ張り H137(52)-A143(156)-B119(148)-*-D126(4)-135(148)
じゃれつく/呪い/身代わり/痛み分け
・A197メガボーマンダの八つ当たり確定耐え
・A207(+1)メガギャラドスの滝登り乱数上から2つ切って耐え
・最速キノガッサ抜き
対ミミッキュへのギミックとしてとんボルチェンを採用し相性のいいメガ枠でありサイクル構築において準必須級だと考えているメガゲンガーと組ませるところからスタート。なんとなくそれっぽい形になったので今期しばらく使用していた。
ゲンガー…多くの相手に1:1を見込める点、低速サイクルだとどうしても厳しくなるメタグロスに上からの打点があるのが偉い。グライオン、ジバコイルの後攻とんボルチェンからほぼ確実にミミッキュを処理出来る配分。Sを落としていることによるデメリットとしてコケコ、ゲンガーと同速が出来なくなる、ゲッコウガに道連れで1:1を取れなくなる等が挙げられるがこれらに対してはそれぞれ引き先を用意しているためそこまで気にならなかった。
グライオン…ギルガルドやヒードランに対して安定してサイクルを回せる駒。前述している通りミミッキュの処理ルートを増やすために蜻蛉返りを採用した。羽休めがないせいで回復量が足りず過労してしまうことがそこそこあったが他のどの技も切りたくなかった。Sを下げることでランドロスに対して安全に蜻蛉返りを選択することが出来る。
ジバコイル…カプ・テテフの一貫を切る鋼枠。ボルトチェンジでミミッキュの処理ルートを増やせることやカプ・レヒレと打ち合える点を評価してジバコイル。チョッキを持っているとは言え役割対象にテテフ、コケコ、アシレーヌ等の高火力ポケモンが多く居るためHDに振り切った。Cには余りを振っただけだがCSテテフやH振りミミッキュを落とせる程度の火力は出る。めざ地面はポリゴンZ、デンジュモク意識。
ポリゴン2…主に対ボーマンダ、メタグロスへの駒として採用。ゲンガーミラーでの引き先とするために特性はトレースとしたが副産物として対ギャラドスへの安定度が増したり剣舞Zランドロスのケアも出来る点は良かった。が、アナライズの方がいい場面も多々あったため難しい。
ドヒドイデ…バシャーモやリザードン等をある程度相手出来たりグライオンと合わせることで色々と誤魔化しが出来る。Cに振れば身代わりミミッキュに強くなるが剣舞ミミッキュへの安定性が下がることの方が痛いと考えHBに振り切った。持ち物は無難にヘドロを持たせていたがメガゲンガー入りにも選出しやすくなる抜け殻も一考。
ミミッキュ…最後の一枠がなかなか決まらなかったのでとりあえず入れといた。最低限のSを確保し耐久に回すことで物理技をある程度は耐えるようにした。メガギャラドスやメガバンギラス等が重いのでフェアリーZ。
当たり前と言えば当たり前だがこの手のサイクルはあまりにもメタが進んでいるのと単純に自分のプレイングが下手くそなのもあってレートも大して伸びませんでした(完)
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